レベル2の本人確認を完了するには、身分証明書と住所証明書の提出、そして顔認証が必要となります。 提出前に有効な書類とチェック項目をご確認ください。
アカウントが認証されない場合は、認証エラーのよくある原因をご確認ください。
身分証明書
有効な身分証明書
パスポート
国民IDカード
運転免許証
在留許可証
身分証明書の要件
氏名、顔写真、ID番号が明記されていること
原本であること(コピー、スキャン、コピーを撮影した画像は不可)
住所証明書類に記載された氏名と一致していること
住所証明書
住所証明書類の受け入れ可能形式
種類 | 例 |
公共料金請求書 | ガス・水道・電気料金請求書 |
公的機関からの通知書 | 税務署や登記所からの通知書 |
銀行取引明細書 | 月次明細書 |
賃貸契約書 | 登録家主または不動産業者が発行した賃貸契約書 |
要件
住所証明書類は以下の条件を満たす必要があります:
身分証明書に記載の氏名と一致している必要があります。 家族名義の住所証明書類は受け付けられません。
認証したい住所と一致している必要があります。
発行日から3ヶ月以内であり、写真またはPDF形式で提出が必要です。
原本である必要がありますーーコピーのスキャンや写真は使用できません。
以下の書類は、住所証明書類として受け付けられません:
携帯電話料金の請求書
保険関連書類
請求書・インボイス
手書きの書類(公印がある場合でも不可)
よくある質問
一時滞在先の住所でも住所確認はできますか?
一時滞在先の住所でも住所確認はできますか?
いいえ。住所確認書類は、Airbnbやホテルなどの一時滞在先ではなく、正式な居住住所を証明する書類である必要があります。
最近別の国へ引っ越しました。どうすればよいですか?
最近別の国へ引っ越しました。どうすればよいですか?
現在居住している国・地域の住所が記載された、上記の条件を満たす住所確認書類を提出してください。
有効期限が切れたパスポートを本人確認書類として提出できますか?
有効期限が切れたパスポートを本人確認書類として提出できますか?
いいえ。有効期限が切れた本人確認書類(例:期限切れのパスポート)は本人確認には使用できません。